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JOYWOWな人々

昨日はJOYWOWミーティング日。
その後に、阪本やぶんぶん、リスコのBLOGに記載されている
社内パーティーという名の大宴会。

たくさんのお花が届けられ、一気に華やぐ元町オフィス。
花に囲まれるって、どうしてこんなにしあわせになるんだろう。
みんな、ありがとう 

the gorgeous flowers you send us with LOVE

the gorgeous flowers you send us with LOVE

宴会は当然過ぎて語るのもなんだが、大笑いであっという間に5時間が経過。

わたさんは、「いえ、このあたりで止めておきます」といいながら、次々と
缶ビールのプルリングを開け、帰りの電車で飲むビールとおつまみも大切に持って帰ってくれた。

前座二名とリスコは、飲みすぎて千鳥足になりつつ後片付けまで参加。
「見所があるやつらよのぉ!」なんて思っていたのに、彼らは電車内で爆睡、
前座Aは乗換駅であやうく目覚めたが、前座Bは乗り越して終点まで行き、
どうやって自宅に戻ったか記憶がない。リスコは家に帰り着いたものの、そのままソファーで爆睡。今朝はぐしゅぐしゅの鼻声だった。

後片付けにうっかり参加するのを忘れた前座Cは、2:30amまでベッドで大の字。
今朝のメールを読む限り、失態にしゅんとなっているようす(笑)

とはいえ、めげずに前を向いて歩き続けるところはたいしたものである。
みんな「素」だからね、ほんと、おもしろい!

この時期にインフルエンザにかかる律儀な’ねが’と、疲労困憊で倒れたwakaは
残念ながら欠席だったのだけれど、瞬時も休まず個性炸裂し続けるメンバーに感謝しながら記念行事を終えた。

   
    ◆ ◆        ◆ ◆

 

少し前のスタイルの会社は、ある意味、画一的ないいこちゃんを良しとしていたよね。学歴・資格を重視し、万人が「ひとあたりがいい」と感じるような清潔感のある人材。

・・・・つまんないねぇ。

経験上、学歴、いい大学名、職歴なんてものはまったくあてにならないと思っているし、いいこちゃんは「あるべき姿」を模倣するので、こっちの肩がこる。

手前味噌だが、うちの前座たちは学歴・職歴・経験などの一般的見解からしたら、「すごい!すてき!」なんて言われちゃうときもあるのだろうと思う。が、JOYWOW的視点では、まだまだまだっ!だし、それどころか’超’のつく頑固もの揃い。
でも、補って余りある愛すべき人間性を持ち、かつ、人間力を磨くべく日夜努力しているんだ(…推測だけど)。

人間性や人間力なんてものは量るべき軸もないし、明文化もできない。
あくまで個人的見解と直感にしか頼るものがない。
なんだけれど、JOYWOWが最も大切にしているのは、コレ。
それ以外のものは、乱暴だけれど、どうでもいいっちゃ、どうでもいい。

それ以上でもそれ以下でもない、素の人間性で勝負してほしいんだ。

            

唐突だけれどね、下記はインドでガンジーと並んで名前を出される、
『グリーン・ファーザー』杉山満丸さんの言葉。

    「なんの問題もない。不可能と思わなければ、すべて可能だ」。

たとえば、これに迷いなく「そのとおり!」といえてしまう真っ正直な人間性が
私は好きなんだなぁ(笑)

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