寒い朝の
凍える夜の
青い、そして、漆黒の
空がとても美しい。
空気の澄んだ夜は、雲の輪郭がくっきりと見える。
星と月の輝きの横で灰色の空間をかたどりながら流れていく様。
毎晩、家のドアを開ける前に空を見上げる。
ほんの数分。
知っている星座を探すわけでもなく、
月齢を数えるわけでもなく、他の何を思うわけでもない。
ただ、空を見上げる。
曇って何も見えない夜も、その上にある星を、月を、思う。
それだけで、なにかしら満たされていく。
私が私であること。
それは、こんな、他人にとってはどうでもいいような
習慣や行動の積み重ねで定義されているのかもしれないね。
明日も楽しい一日でありますように。
いい夢がおとずれますように。
おやすみなさい…
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