Diary– category –
エッセイ的なもの
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騙されてみない?
お取引先に伺ったり、研修会場でよく尋ねられること。 「どうしていつもそんなに元気なんですか?」 「すごくイキイキしてますよね、どうしてですか?」 よほどプライベートがうまくいっているんじゃないかとか、 ONとOFFをはっきり分ける生活をしているん... -
コンプレックスとの付き合い方
誰にでもあるよね、コンプレックス。 私も、自信を持って宣言。たっくさん持ってるぞー(笑)!!! でも、昔みたいにこのコンプレックスに振り回されることはなくなっているの。 いつ頃だったかな、振り回されるのをやめたのは。 35-6才だったような気が... -
伝わる「想い」
17日、某クライアントさんの新人研修会場。 私としてはめずらしく(他人には見えないらしいけど)緊張気味に朝を迎えた。 伝えたいことはたくさんあるけれど、9時から18時までの間にどこまで届けられるのか。果たしてそれは、心まで到達するのか。いろいろ... -
If you wanna be somebody,
ウーピー・ゴールドバーグ主演'SISTER ACT2'の中にこんな題名の曲があったね。 wanna be somebodyというのはスラングで、「ひとかどの人になりたい」とか「有名人になりたい」という意味。 若いころの私、えー、えーと・・・いつだ? たぶん、32才頃だっ... -
弱い女、強い男
阪本とZONOがBLOGで少し触れているけれど、現在、JOYWOWの教科書を作っている。 編集長はZONO。それぞれが出したネタを編集長が吟味、書くネタが振り分けられ、来週月曜日までに原稿アップという期日が課せられている。まだぜんぜん手をつけていないのだが... -
笑顔は本気だからこそ
今日アップした(⇒)JOYWOW TALK LIVEの中にも出てくるけれど、笑い声のある会議は成果が出るんだよね。 本当に誰が言い出したんだろう。会議は真剣な顔で挑むもの、って。 真剣すぎて、仏頂面でなにも決まらない会議って多くない? もちろん、笑いにも成... -
未来への期待
この時期、入学、入社、新しい生活を始めた人もたくさんいるのだろうね。 日々、お取引先で緊張感一杯のニューフェイスを紹介されたり、4月始まりの新しい手帳を見かけたりしている。 そんな中、初めて会ったときに、「おっ!」と思える若い人に出会うと嬉... -
楽しい食事
平日なのにめずらしく、外でお酒を飲んだ。 楽しい席だったので生ビール二杯でいい気分。燃費がいいよね。 食事していて楽しい相手、そして、楽しくない相手がいる。 JOYWOWコンサルタント七つの条件のうちのひとつにも、 「一緒に食事をして楽しいこと」... -
ほっといてくれっ
オフィスで年間購読しているELLEの付録、40代セレブ特集に「老化そのものより怖い!老け感ポイント17」という記事を発見。 その中に下記の一節があった。 【爪切りで切った爪: ・・・略・・・今どき爪になんのオシャレもしていない、それこそ爪切りで切... -
日本人だもの
どうしても気になるアレについて、今日は書く。 昔から、ごはんを残すことに罪悪感がある。けっこう同じように感じる人いるんじゃないかと思うけど。 小さな頃、ごはんをこぼすと「スズメが来てつつくよ!」、残すと「目がつぶれますよっ」と、周囲の大人... -
'GIVE & TAKE'の落とし穴
小学生、たぶん・・・4年生くらいだったのかなぁ、私。 めずらしく父が家にいた日曜日、タバコのお使いを頼まれた。 「いいよ。そのかわり飴が買いたいからお金ちょうだい♪」 と、新聞を読んでいた父に向かって、ご機嫌さんで手を差し出した。 そのとたん... -
完璧を探さなくていい
昔(たぶん昭和初期以前)の日本人男性の特徴は、「目がやさしい」ことだと何かで読んだことがある。目のやさしい男は、相手の背景までも見ているんだよと、その文章は結ばれていた。 目にやさしさを湛えているというのは、相手を受け入れている=心を開い... -
「僭越ながら」
「僭越ながら、私のようなものが諸先輩を差し置きご指名を賜りまして・・・うんぬん」 よく、結婚式やパーティーのスピーチで聞かれる話し始めの部分。 これだけで終わってくれたらいいけど、この頭の部分が延々と続く人もいたり。 僭越(さしでがましい)... -
目は口ほどに
人と会話をする時、目を見て話せない人がちょっと増えてきたかなと感じる昨今。 これ、目を見てコミュニケーションすることに慣れていないせいだと思う。携帯電話とメールが最大のコミュニケーション・ツールになっているから、目を見る場面が少ないものね... -
桜
ほんの数日満開になる桜。 その桜の開花予想があたりまえのようにニュースや新聞に載り、地図には桜がマークされている。 ラジオできいたネタだけど、確かに、こんな国は日本だけかも。 地図に桜の記載。市街地や観光地の地図には普通にある。 改めて日本... -
嫌な奴だった頃
NYで会社勤めをしていた頃の話、たしかあの頃は離婚前。 毎日が楽しくないわけじゃないのに、私はいつも怒りモードだった。 なにかにつけて不満を抱いていた。90%はボスに対してだったけどね(苦笑) あの頃、ボスを含めて私の周囲にいてくれた人たちには... -
玄人の仕事
「自宅はもとよりどこか靴を脱ぐ場所に伺った時は、靴を揃えるもんだよ」。 というのは当たり前の話。よくお小言を言われました。 いちおうの作法を解説するね。 まずは、つま先が上がり口向きのまま(入船)靴を脱いで上がり、 それから、かがんで脱いだ... -
本当の豊かさ
20代の頃、世間はバブル真っ盛り。 当時なにかと目をかけてくれていた取引先のT社長(40代後半)に、食事の席で尋ねられた。 「由歌利は、どんな未来を見ている?年収がいくら、とかそういうことか」。 すこし考えて答えた。 「現時点で、自分の能力をはか... -
しゃべる人、語る人
アメリカ人は、よくしゃべる人が多い。 本当によくしゃべるんだけれど、何も語っていないの。 「しゃべる」と「語る」の違いを考えたことがある? 内容のないことをだらだら話すことが「しゃべる」。 相手に伝えるため、内容を吟味しながら話すことが「語... -
美しくあれ
先日、新幹線を待っている時のこと。 一目で、かなり身なりに気を使っているとわかる40代後半のビジネスマンが、喫煙エリアで煙草に火をつけた。最後の一本だったんだ、それが。彼は、手にある空のハードケースをつぶし、1-1.5cmしかない吸殻入の隙間にそ...