Diary– category –
エッセイ的なもの
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未来の姿を決める
世の中の「マナー研修」や「これだけ(知っていればOK)本」は、HOW TOばかりが語られているけれど、なぜそれら礼儀、作法、心得を学ばなければならないのかが解説されていない気がする。 挨拶がきちんと出来ない。 目を見て話が出来ない。 シャツのカフス... -
とことん!
「倦怠期かな・・・」 ふと友人の漏らす言葉。ご主人と会話がはずまないらしい。 よく聞く話だけど。 家族、仕事上のパートナー、恋人、なんでもいいけど、大切な人と呼べる人たちときちんと話している?もし、なにか違和感とか通じないという思いがあるな... -
言葉に頼らず、言葉を尽くす
久しぶりの暖かなお日様、気持ちがいい一日だったね。 春の太陽は日差しが柔らかくて、色合いまでまろやかに感じる。 ところで、太陽を書くときに何色のクレヨンを使う? 考えてね。 何色? 私はだいだい色、かな。 赤、黄、橙・・・紫、桃や、えーと... -
LOVE & PEACEの第一歩
日本人は本当にお行儀よい国民性。 上役に何かを言われる時や研修の席でわからない言葉が出てきても、わかったふりをする。さも理解してますという風情で、うんうんとうなづいてくれる。なにかわからないことは?と尋ねたところで、スルーしちゃうこともよ... -
横濱くん的レンアイ⇒ X
「先に読み進めないんです・・・痛くて」 「辛かったです、彼の恋愛スタイルが自分のことのようで」 「あの本、オレのこと見てた?って感じなんスけど」 最近、出会った若い男性からきいたHOPE!の感想。 よくよく話を聞いてみると、今時の若い人たちは横... -
奢り方はどうなのよ?
・・・という質問にお答えして、野暮じゃない奢り方について。 自分から若い人を誘ったら、気持ちよく全部払う。これしかない。 お金がない時は誘わない。明日のことを考えて、ちょっとだけ払うってのはやめたほうがいい。かっこ悪いから。ただし、コイツ... -
また誘いたくなる人でいてほしい
気持ちよく奢られるためには、食べ方にも気を配ってほしい。 それだけで食事をしている時間の価値が高まるんだ。 奢る側としては、作法を知らなくてもいい、でも、きれいに食べてほしいと思う。 テーブル周りに気を遣えなくたってかまわないから、ガツガツ... -
The 由歌利流、開始。
タイトル変更しました。自分の名前を使って、堂々と(笑) 左横のオレンジリボンのところにあるAsidesにも書いたけれど、今日からは私が「本当にいいたいこと」をここに載せていくことにしました。 これまでの人生、人と関わる中で私が大切にしてきたこと... -
予告
週末中いろいろ考えた結果、このBLOGを少し、 いや、大幅に変えることに決めた。 毎日、あっちこっちからネタを探して更新し続けるというのは やっぱり私の性にあわないということが第一の理由。 キーボード打っててもつまんないんだね、これが(笑) 阪本... -
勘違いしたらあかんよ、の続き。
昨日の続き。 世間に理解されやすい、もしくは、ありがちな理由はたいてい『嘘』だと思う。 何に対する嘘かっていうと、我欲を隠すための嘘。 自分の言い分は正しい、と相手に思わせて囲い込むための手段でしかないんじゃないかと思う。 子どもや、愛する... -
勘違いしたらあかんよ
久しぶりの太陽に、光合成をしている気分を満喫。 ほんとの春が近づいているんだね。 先日、友人から「嫉妬と束縛」についてのメールが来た。 春の空気は、親離れ、子離れについて考えさせるんだろうな。子どもに交際相手(古い言い方だな)ができ、嫉妬に... -
@ひなまつりNIGHT
昨夜は表参道(⇒)ZOEでイベントの打合せ。終了後にお食事懇談会。 ここでまたサプライズのお祝いが。 この幸せものっ!とは私のことです、ほんと^^; (⇒)美紀さん、お花まで用意してくれてありがとー!! 贅沢なことに、3月1日生まれの(⇒)溝江さんと一... -
消えない記憶
ひなまつりになると思い出すのは、幼馴染のM夫のこと。 いかつい顔の割に小学校時代は超泣き虫。中学で柔道部に入り頭角を現すが、ドジでへたれは相変わらず。好きな子にようやくの思いで電話をして「好きです!」といったのに、名前を言わないまま切った... -
「個」から「団体」へ
去年の今頃は何をしていたんだろうと思い、ほうじ茶飲話をチェックしてみた。 毎年のネタらしく、花粉症のない自慢と(笑)忙しいことをつらつら。 今のJOYWOWが形を成し始めたのは、一年前くらいからだった。 今日現在、見習い中も含めて10名のコンサルタ... -
勇気ある発言、お待ちしてます。
2月最終日。 新聞のコラムか何かでちらっと読んだのだけれど、ユーミンのご主人である松任谷正隆さんも水戸黄門好きらしい。 私の好みが市民権を得たような嬉しさがこみあげる! 確かに、水戸黄門は時代劇で、時代劇といえばご年配者の好物であるという図... -
都会の雪はすぐ終わる
首都圏にお住まいのみなさん、牡丹雪、きれいだったね。 横浜では午後から冷たい雨に変わってしまったけれど、堪能したのでよし! わたさんの住む熊谷は、昨夜から降っていたらしいから、そうとう積もっているのかも。 さて、本日より(⇒)男塾・塾長ZONO... -
早春賦からBeavercreekまで
春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず まさに、早春賦のような日々が続く。 ずいぶんお日様を拝んでいない。 (そう、お日様は『拝む』ものだったね。この言葉、忘れていた) 来週は雪の予報が出ているし、この冬最... -
嬉しいと思えることが、嬉しい
昨日の夕方、葉山の松匠創美さんにお伺いした。 打合せが終わって、そろそろお暇しようかなと思っていたところへ、 大好きなサンルイ島のケーキが登場、それも、Birthday仕様で! 一番左端の立派なろうそく付が、ワタクシめがいただいたマロンのタルト♥ 上... -
To do or not to do… Is it a problem?
来月から始まる(⇒)ZONOの男塾・案内にも書かれている「決断」、 「決める」というワード。 一か八かの勝負で人生を決めてきた私の場合、結果、直感に従っていた。 右か左か、行くか戻るか、コーヒーか紅茶か。生きるか死ぬか。 人生の大問題から、たいそ... -
寒いけど、春。
JOYWOWトークライブ、毎週月曜日に更新しています。 今回は熊谷の男、わたさんです。 電車に長く乗る日常というのは、意外とメリットが多いのかもしれないですね。 私の移動手段はほぼ車なので、読書時間が取りづらいですし、車窓を眺める、 ということも...